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一晩おいて、よりおいしいこねないパン。 [パン]

 こねないパン・・・前日に混ぜて一晩おく方法のご紹介です。
粉150gに対してイーストの量を
<A>小さじ1/2・・・本と同じ
<B>小さじ1/4
と、両方やってみました。

前日の7時にまぜまぜ→(冷蔵庫)→朝7時に冷蔵庫から出す(このあと成形まではずっと室温)
→8時半に混ぜる→11時半にボールから出して成形(型入れ)→35度くらいで55〜60分二次発酵
→焼く。

<A>も<B>もほとんど同じ行程です。
で、結果・・・どっちもホシノのパンみたいな美味しさですが、
う〜ん、しいていうと<B>がより甘かったような・・・
教室では本でも紹介している通り
最速の
まぜまぜ→(30度くらいで1.5時間)→まぜまぜ→(30度くらいで1時間)→
ボールから出して成形(型入れ)→35度くらいで約50分二次発酵→焼く。

・・・ですが、やはり長時間おいたものの方があきらかに粉の甘みと旨味を感じます。

pan1.jpg
朝、冷蔵庫から出したところ。
この時、<A>も<B>もほぼ同じ状態。

0623-1.jpg
これ、<B>

0623-2.jpg
これも<B>。右側は甘納豆入り。

pan4.jpg
そしてこちらは<A>です。

どんな風にしても、そこそこできちゃうのがうれしい!
ただ、イーストは少なめの方は過発酵の心配もなくあわてなくてすむのと、ガス抜きなどのタイミングの
許容範囲が長いので気がらく。
(短時間で作るパンほど、10分、20分の時間の差が失敗につながりますが、
イーストの量が少なくて室温なら1〜2時間ちがってもだいたい大丈夫・・・のはず。)


今回の方法、何人かのパン初心者さんにも「おいしくできました」と好評です。
うれしいなぁ!
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藤田千秋のC's table Diary

おいしい手づくりパンをめぐる生活 藤田千秋のC's tableホームページ(www.chiaki-net.com)の日記です。